イラストで備忘録

日々の想いをイラストに

椿事(傘の花)

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和傘

早咲きの桜も散り始め、春本番かなと思ったら今日は雪!
4月8日でか?
2〜3日前には24℃の気温があったはず。いきなり雪と
は春の椿事です。庭にはうっすら積もっている。真冬の雪
のようにはならないだろうが。
新入学の季節、我が家の前は中学校の通学路。初々しい中
学生が通って行く。その皆が季節外れの雪に、色とりどり
の傘の花を咲かせて行くのだった。
気をそがれたので今日はお終い。

                            イラストは筆者の作品です。

 

配慮

ランボ

昨日の事、打ち合わせで出かけた場所が、人気スポットで
人が多い。 どこから集まるのか知らないが凄い。一極集中、
こんな中で災害が起きたら大変だろうに。
東日本大震災のときに帰宅困難者が大勢出たが理解できる。 
それにしても老人も多い。迷ってうろうろ動くシケイン状
態でかえって危険、予測できない動きをするので衝突しそ
うになる。 

最近気がついたが私の住んでいる所には、駅やスパーなど
にエスカレーターがある。昇りは良いとして、降りに乗る
のが違和感を感じる。乗るタイミングが合わないんです。
今まではスーと乗れたのに今は迷う。自分の乗るタイミン
グが遅くなっているようだ。

そういえば近くのスーパーのエスカレーター、A店とB店で
速度が違う。B店のはのんびりだなと思っていたが、やっと
理解できた。老人向けの速度になっていたんだ。嬉しい配
慮である。早ければ良いってものじゃないんだな。

                            イラストは筆者の作品です。


 

願い

事故

気が重い打ち合わせに本日行ってきた。不自由な手で
久々のスーツとネクタイ姿。順調に打ち合わせも終わ
り帰途へ。
やられた!! この路線は事故が多い。昔は週に1度
はあるんじゃないかと思ったほど。
振替輸送のアナウンスが流れるが、今停車しているこ
の駅は他の路線が乗り入れてないので空しい。

さて、やっと振替輸送の使える駅に到着。普段なら我
慢して乗り換えないが、今回は座りすぎたので運動の
ため振替輸送に応じた。普段なら1度の乗り換えです
むが、今回は5回の乗り換え。本当に大冒険だった。
知人に列車の運転手の方がいたので聞いた事がある。
やはり事故は悲惨のだそうだ。今回の事故の内容は分
からないが 、大した事故でなければ良いのになと、思
った次第でした。
イラストと今回の事故は無関係です。

                         イラストは筆者の作品です。 

気がついた

zippo


20数年前友人が亡くなり形見にオイルライターを頂い
た。仕舞うと場所が分からなくなるので2年前から使用
し始めたのだが、昨年蓋がしっかり閉まらなくなったの
で修理を依頼した。このメーカーは生涯無料で修理して
くれる。

4ヶ月待って修理からかえってきたが、中身のユニット
が新品となっていた。なんだか形見の意味が半分無くな
った気がした。それと昔は1ヶ月放っておいても、問題
なく火がついたような気がした。オイルが溢が嫌で、量
を少なくしているせいかも知れないが、今回は数日でオ
イルが無くなるようで火がつかない。
オイルも劣化したのかと思い、買い替えてみたが結果は
同じ。 明らかにユニットと外側があって無いのかと思い
ながらオイルを足しながら使用している。 

さて、自分が死んで形見を望まれたら何があるだろうか
考えたが…  何も無いことに気がついた。

                           イラストは筆者の作品です。 

甘いな

チョコ


久々に「打ち合わせを」と、お電話を頂いたが気が重い。
相手は役所的なところなので、はっきり言ってやる気が
しない。天下りもいるらしく、横柄なのだ。
電車に乗るのが鬱陶しい。仕事は嫌いではないが、仕事
を出してやってる雰囲気が気分を重くする。
義理がある方の仕事ではないので、付き合いみたいなも
の、だから打ち合わせには行くが。
当方は既にリタイアを決め込んでいる。どう断るか検討
中なんです。最後くらいは役に立ち、喜ばれる仕事をし
てギャラを頂きたいものだと、甘い考えをイラストにし
てみた。

                           イラストは筆者の作品です。

風流・風情・風習

団子

昨日夕方から桜を見物してみた。あまり人の来ない
場所だったが、屋台まで出ていた。庶民の桜見物は
江戸時代、将軍吉宗の由来らしい。要は土手を踏み
固めるため。それ以前、高貴な者は梅を愛でるのが
風流だったそうだ。

話を戻すが、ベーベキューや子供の騒ぐ声、ジロジ
ロ人を見ながら近寄ってくる老人。花を見に来てる
んだか騒ぎに来てるんだか、近所迷惑何だろうに。
こういう人間は、人を不快にさせるために来ている
ようだ。当然すぐ逃げ帰った。

風情という言葉があったが、今は無いようだ。
風流・風情・風習と同じ風でも似て非なるもの。花
見は風流・風情から、風習の「馬鹿騒ぎする」に変
わったのである。

                        イラストは筆者の作品です。



 

環境も大事です

スピーカー

時折クラッシックを聞く。自分には音楽の才能が無いよ
うである。音痴ではないがリズム感がない。
才能って何だろう? 天賦の才、生まれながらにして持
っているものなのか? そんなこと自分は信じていない。
天才をつくる要因は2つあると思う。
1つは、練習、修練、勉強、努力など自分次第。
もう1つは、環境と巡り会うチャンスなのだろう。環境
がなければ触れるチャンスもない。才能も伸びないと思
う。自分は音楽を勉強した事もない、あまり魅力を感じ
なかったし、環境もなかった。
今から思えばすこしくらい興味を持っても良かったかな
と思っている。

では、天賦の才というものはないのか?
天から与えられるものでなく、好きな事に執着して、修
練を継続できる事が天才なのだ。何事にも執着しない自
分は、だから凡才なのだ。

                            イラストは筆者の作品です。 
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